美味しいうなぎの蒲焼レシピ

スーパーで買ったうなぎもこの方法を使えば自宅でも手軽に名店の味が再現できる、というレシピがあります。まずタレですが市販のものは甘味が強くて苦手だという方のために本格的なうなぎのタレのレシピを紹介していきます。濃い口しょうゆ、みりん、さとう、酒、手に入ればうなぎの頭や骨などを用意します。

そして最初にみりん300ccと酒100ccをまぜて強火で沸騰させてアルコールを飛ばします。もし頭や骨が手に入る場合は焼いて一緒に入れて煮ていき、次にみりんと酒を煮たものに砂糖250cc、濃い口しょうゆ350ccを入れて再び沸騰させます。弱火で15分から20分煮詰め、最後にアクを取り出来れば濾して冷却します。このタレを使ってスーパーで購入した蒲焼を美味しくいただく場合はまず購入した時に付いているうなぎのタレを水で洗い流し、酒小匙2杯、水小匙2杯を振りかけてフライパンで水を飛ばしながら5分ほど焼きます。そこに作ったタレを絡めて加熱すれば完了です。

もしも白焼きが手に入る場合には、白焼きに水と酒を振りかけてからフライパンで焼き、そこにタレを絡ませ味がしみ込むまで加熱すれば美味しい蒲焼の完成です。

うなぎの蒲焼を使ったアレンジレシピ

うなぎの蒲焼を使ったアレンジレシピの代表格としてはひつまぶしがあります。用意するものは2人分でうなぎの蒲焼1匹、作ったタレもしくは市販のタレ大匙3杯、ごはん丼2杯分、万能ネギ4~5本、練りワサビ適量、粉山椒適量、きざみのり適量、だし汁300mlです。

まずうなぎの蒲焼のタレを水洗いして臭みを取り除き小匙2杯の水と酒を振りかけてフライパンで温め大匙1杯のタレを絡めておきます、次に蒲焼を1センチ幅に切り、残りのタレとご飯を混ぜ合わせ丼に盛り付けた上に蒲焼を乗せて、小口切りにした万能ネギと練りワサビ、きざみのり、粉山椒を添え、温めただし汁を添えて完成です。

だし汁は和風だしを水に溶き少量の酒、しょうゆを加えた物で十分ですが、本格的に作る場合は昆布、鰹節、薄口しょうゆ、塩、水でダシを取って作るとより本格的な味になります。また丼にひつまぶしを盛り付ける際に錦糸卵を乗せると更に美味しくいただけます。他にも簡単で美味しいアレンジレシピとしてはうなぎの蒲焼を下処理(水で洗いフライパンで焼く)し2センチ幅に切った物にタレを絡ませ、ささがきごぼうと一緒にだし汁1カップ半、醤油大匙2、さとうみりん大匙1杯ずつを入れて煮込み、卵4個でとじるうなぎの柳川風もとても美味しくお勧めです。